クルマという空間を舞台に、ゲストが普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する番組『極上空間 〜小さなクルマ、大きな未来。〜』(BS朝日)。

5月2日(土)の同番組は、スーパー銭湯アイドル「純烈」のリーダー・酒井一圭と小田井涼平のドライブ後編の模様をお送りする。

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まずは神奈川県相模原にある、メンバー全員が愛するという焼き肉店へ。純烈の歌詞カードを店に貼るなど、愛がいっぱいの名物女将とのやり取りも楽しく、厚切りタンやカルビ、ロースを堪能する。

そして最後は「ここがなければ紅白はなかった」という純烈の原点の地・健康センターを訪ねる。

◆転機になった瞬間

前週(4月25日)放送の前編で、東京・月島の焼きそばを味わった酒井と小田井。この日の放送では、次なるグルメを求めドライブを再開する。

デビュー当時は主にキャバレーで歌っていたという純烈だが「ある日、テリー伊藤さんが見に来られて『おもしろいね〜、今度ラジオに呼んであげるよ』って本当に呼んでくれて…」と転機になった瞬間を振り返る。

そして2018年には、念願の“紅白歌合戦”出場をはたしたが「ステージからお客さんに『紅白出たいからハガキ出してね』っていうのはリーダーだけや」など、初出場の裏話を明かす。

また「男はこうあるべきとか、家族に対する接し方とか、微妙に違うのを学んだ」と、2017年に結婚した小田井とLiLiCoとの結婚秘話も語る。