6月27日(土)放送の『M 愛すべき人がいて』第6話は、アユとマサの深まっていく愛と絆や、それに対する礼香&大浜の“悪魔の策略”など、盛りだくさんの内容でお届けする。

©︎テレビ朝日/AbemaTV,Inc.

◆この時間がずっと続けばいいのに…。

大ブレイクをはたし、歌姫への道を歩みはじめたアユ(安斉かれん)とプロデューサー・マサ(三浦翔平)は、大都会の夜景を臨む部屋で一緒に暮らしはじめる。

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アユが手料理を振る舞ったり、マサが曲作りを教えたり…2人は寝る間も惜しんで愛を語り合っては、揺るぎない絆を育んでいた。そして、自分の過去や将来の夢も打ち明け、少しずつお互いのことを知っていく。

まさに幸せの絶頂、この時間がずっと続けばいいのに。そう願わずにいられない2人の恋愛に、マサを諦めきれない秘書・姫野礼香(田中みな実)が迫る。

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海で楽しい時間を過ごしたアユとマサが帰宅すると、そこには勝手に入り込んだ礼香が!思わず「自分が何をやってるかわかってるのか」と詰め寄るマサと、あまりの恐怖に言葉を失ったアユの前で、礼香は歌いはじめる…。

「ハッピーバースデーTO ME」。壊れはじめた礼香の常軌を逸した行動に、2人はあ然とする。

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物語はいよいよラスト2話。スターの座に上り詰めたアユを狙うスキャンダル、マサを追い出そうとする社長の大浜(高嶋政伸)、そしてますます暴走する礼香。

激しい策略の渦に飲み込まれていく2人の運命は…?

◆第6話あらすじ

アルバムが大ヒットし、アーティストとしてもブレイクをはたした平成の歌姫・アユ(安斉かれん)とプロデューサーのマサ(三浦翔平)は、おおっぴらにはできないながらも着実に愛を育んでいた。

そんな2人を横目に、しっとに狂ったマサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)に、ホテルから出てきた2人の決定的な瞬間の写真をチラつかせて、一気に叩き潰す作戦を持ち掛ける。

裏で礼香と大浜の策略が進んでいるとは知らないマサは、自宅をリフォームし、アユを呼び寄せる。アユの部屋、ドレスルーム、簡単なレコーディングまでできる音楽スペースなどを備えた夢のような家で一緒に暮らしはじめた2人は、満ち足りた毎日を送っていた。

分刻みのスケジュールに追われながらも、アユが手料理を振る舞ったり、マサが曲作りのすべてを教えるなど、まさに幸せの絶頂—。

一方、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)は、大浜からAXELSの解散を宣告される。悲しみに打ちひしがれながらもアユに大差をつけられた事実を受け止めるメンバーだが、その夜、玉木理沙(久保田紗友)が自殺を図り…。

責任を感じ、すっかり落ち込んでしまった流川は大浜とマサに退職を申し出る。しかし、マサは流川の辞表を破り捨て、「逃げてんじゃねぇよ!」と一蹴。メンバーが次の道に進むまできちんと向き合うよう説得する。

そんなある夜、アユとマサが帰宅すると…誰もいないはずの家になぜか礼香が! あまりの衝撃に驚きを隠せない2人に、礼香は常軌を逸した行動をはじめ…?

結託した礼香と大浜によって窮地に追い込まれていくアユとマサ、2人の運命は—?