平成の歌姫が誕生するまでと、そこに秘められた出会いと別れを描いた同名小説(小松成美著・幻冬舎刊)に、脚本家・鈴木おさむの手でドラマならではの彩りとオリジナル要素をプラスしたドラマ『M 愛すべき人がいて』。

27日(土)に放送された第6話では、アユ(安斉かれん)とプロデューサーのマサ(三浦翔平)が一緒に暮らし始め、幸せな日々を送る様子が描かれた。2人の恋の行方、その禁断の恋によって窮地に追い込まれたマサがどうなるのかが気になるところで、本作は次週いよいよ最終回を迎える。

そして、そんな結末が気になる最終回にビッグゲストの登場が決定。それは、アユの鬼トレーナー・天馬まゆみ役の水野美紀だ。

ド派手なファッションとクセの強いセリフ、突然のドラム連打など激しい言動で第2話に登場するやいなやSNSで話題沸騰! Twitterでトレンド入りするなど一気に話題をさらった水野が、満を持して再び出演することが決定した。

第6話では、声だけの出演にも関わらず唯一無二の存在感を見せつけた水野。再び姿を見せるとあって、今から期待が高まる。

◆アユが“前を向く”決意をする重要な場面に登場!

最終回では、アユとマサがある決断を下す。平成の歌姫として歩いていく決意を胸に秘めたアユの前に「油断してたら出るのよ」と突然現れる天馬。

変わらない天馬節に思わず笑顔になるアユ。厳しいトレーニングを乗り越えスターになったアユと、いつもアユを気にかけていた天馬の絆に胸が熱くなること間違いなしだ。