井ノ原快彦主演のミステリードラマ『特捜9 season3』の第7話を、7月1日(水)に放送する。

 

盗まれた指輪を持っていた被害者は、敏腕“女性万引きGメン”! 次々浮かび上がる遺恨を抱く人々!?

特捜班内部も衝突する捜査となるが…。

◆あらすじ

 

道端で警備会社に勤める女性の絞殺体が見つかり、浅輪直樹(井ノ原)ら特捜班は捜査を開始する。

被害者のポケットには値札がついたダイヤの指輪が入っていたため、指輪が盗まれた宝石店を小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)が訪ねる。防犯カメラの映像を確認すると、今回の被害者と女性がもめている様子が映っていた。

一方、直樹と新藤亮(山田裕貴)は被害者が殺される寸前に電話をしていた相手を訪ねる。向かった先にいた女性は、今回の事件を聞き、顔を強張らせる。被害者との関係を聞くと、12年前に亡くなった息子の知り合いであり、電話では世間話をしただけだと言葉を濁すが…。

青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)は、被害者の勤務先を訪問。死亡した女性が”万引きGメン”としてテレビに出た経験もあり、仕事柄、万引きをして捕まった人々から恨みを買うこともあったようだが…。

やがて、被害者と電話で話していた女性との関係性が徐々に明らかになり…。