1995年10月から1996年3月まで放送された、テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。

©カラー/Project Eva.

突如襲来した謎の生命体“使徒”と、汎用ヒト型決戦兵器“エヴァンゲリオン”のパイロットとなった少年少女の戦いを描いた本作。映画『シン・ゴジラ』(2016年)の大ヒットも記憶に新しい庵野秀明監督が、魅力的なドラマとスタイリッシュな映像、斬新な演出で描き出し、社会現象を巻き起こした。

そして誕生から25年。最新作となる第4部『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の劇場公開が待たれるなか、テレビ朝日では7月4日(土)より、深夜アニメ枠『NUMAnimation』(毎週土曜 深夜1:30〜深夜2:00)にて“エヴァ”史上初となる“ある試み”を実施する。

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その企画は、題して“地上波補完計画”。

テレビ朝日では7月4日(土)〜9月26日(土)の期間でテレビシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』を放送するが、その期間に放送できるのは全26話のうち12話のみ。そこで、お送りするエピソードの選択を視聴者にゆだねることに。

視聴者に、次回の放送で見たいと思うエピソードを選んで投票してもらい、その結果によって次週の放送内容を決定する。

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視聴者の投票で次回の放送内容を決める試みは地上波テレビアニメーションで初、もちろん『エヴァンゲリオン』シリーズ25年の歴史ではじめてのこととなる。

なお、初回7月4日(土)は第壱話 『使徒、襲来』を放送。その放送終了直後より、次回の放送で見たいエピソードの投票を開始。もっとも票が集まったエピソードを7月11日(土)にお送りする。