東山紀之演じる天樹悠を中心に、個性あふれる刑事たちが時代とともに複雑化する超凶悪犯罪や難解な未解決事件に挑む人気ドラマ『刑事7人』。

8月5日(水)のシーズン6スタートを前に、東山紀之、田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也ら専従捜査班のメンバーが集結し、スペシャルトーク企画を実施した。(※スペシャルトークの模様は、番組HP、テレビ朝日公式YouTubeチャンネル、公式Twitterで公開)

今シーズンのテーマ「変わる時代に、守るべき笑顔がある」を胸に日々ドラマの撮影に臨んでいる7人が爆笑トークを繰り広げるほか、さまざまな企画にも挑戦している。

◆コーヒーの格付けチェックで7人がガチバトル!

いざ、7人の拠点でもある資料係のセットでトークがスタート。

超難解な事件の捜査に挑む専従捜査班のメンバーだが、実は資料係でコーヒーを飲みながらひと息つくというほんわかしたシーンも魅力のひとつ…ということで、まずはそれぞれが“リフレッシュ法”を披露することに。

東山が「ものすごくストレス発散になります!」と語る白洲とのエピソードとは? また、吉田鋼太郎が告白した愛犬とのエピソードにはメンバーみんなが大爆笑する。

普段はなかなか知ることのできないメンバーの素顔に盛り上がるなか、次に7人が挑むのは「格付けし合う刑事たち」。

正解者発表を担当する北大路欣也が見守るなか、コーヒー豆100gあたり5000円の超高級コーヒーと100gあたり200円のリーズナブルなコーヒーを飲んで、どちらが高価なコーヒーかを当てる格付けチェックに挑む。

不正解者全員に“みんなを笑顔にする”罰ゲームが待ち受けていると知り恐る恐るコーヒーを口に含んだメンバーだが、「んんん…?」「両方同じ味がするんだけど!」と揃いも揃って大混乱する。

そして、いよいよ北大路が正解者を発表。罰ゲームに挑むことになったメンバーが繰り広げるのは、一発芸のお披露目会さながらの“笑わせ”タイムだ。体を張った渾身のモノマネが続出する。