8月10日(月)放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』では、漫才コンビ・銀シャリの橋本直が登壇。「学校からなくなったものを知らずに若い世代との会話で恥をかかないための授業」を行う

今年4月、橋本の相方・鰻和弘が『しくじり先生』に初登場。自身の持ち込み企画「歴史の教科書が変わっているのを知らずに子どもの教育でしくじらないための授業」を行い大好評となった。

そして今回、満を持して橋本が教壇に! 授業のテーマは「学校からなくなったもの」だ。

橋本によると、時代が変わるにつれ、学校には改善されたもの・進化したものがたくさんあるという。今回橋本は、むかし学校に当たり前に存在したものを取り上げ、現在はどう変わっているのかを紹介。“新たな学校の常識”を伝えていく。

◆6年前に消えた“座高”…

まず橋本が“生徒”たちに見せたのは、懐かしい「座高計」の写真。

座高といえば、“座高が高い”=“短足”というイメージで、“胴長”を友だちにいじられた苦い思い出を持つ人も少なくないのでは?

実は、座高測定は戦時中の徴兵検査の際に行われていたもの。当時は内臓が発達していれば健康という考え方があり、座高が高い=内臓が発達していて健康、と判断されていたようだ。

その後も学校で使う机やいすの高さを決めるのにも役立つとして測定が続いていたのだが、2014年に文部科学省が健康診断の必要項目から削除廃止を決定。はたして、座高計測が消えた衝撃理由とは?

また橋本は、学校のプールからなくなったもの2つを発表。

さらに、「かつては理科の実験でよく使用していたものの、今はほぼ使われなくなった器具」や、「昔は校内に必ず存在したけど、取りやめとなった設備」など、学校から消えたさまざまなものたちを紹介。

そして、近い将来に学校からなくなるであろうものにもスポットを当てていく。