9月20日(日)放送の『新婚さんいらっしゃい!』には、いま話題の夫婦が登場する。

元サッカー日本代表選手で生粋の関西人ながら日本人離れした顔立ちの本並健治と、元なでしこジャパンの一員として世界一に輝き国民栄誉賞も受賞した丸山桂里奈夫妻。

椅子に座った途端、丸山に促された本並は聞かれてもいないのに自己紹介を始めて……。

出会いは8年前、彼が監督、彼女が選手として所属した大阪高槻の女子サッカーチームだった。丸山は本並に対し、「好きというより彫刻みたいで、こんな顔した方がいるんだな」と異性としての興味は全くなかったという。

やがて互いに東京へ。チームメイトやスタッフみんなで食事に行く仲になると、今年に入り「鼻が大きいのが気になり少しずつ好きになっていた」という彼女から2人きりでの食事に誘った。

イタリアンレストランに行くと、彼の食べる姿が「ほんとにイタリア人に見えてドキッとした」そう。しかも、「食べている唇がすごい良い形をしてる。この唇をテイクアウトしたい!」と丸山の恋心はメラメラに!

彼女からガンガン攻めてデートに誘い続け、どうにか唇を奪いたいと思った丸山は車中で彼が車をバックさせるタイミングを見計らいチュー! 本並はビックリするも、丸山曰く「唇が唇に寄っていっちゃうので吸い込まれたままで」…。

かたや本並も、彼女から仕事の相談を受けるうちに結婚を意識し始めた。

以前はサッカーに関しては姉御肌で厳しかった丸山だが、今は「明るいし人が寄ってくるし、彼女がいるところに笑いが起きる」と魅力を感じている。

そして、「結婚してしまえば、近くでしゃべれる。コロナ禍が後押ししてくれた」と彼。ところが、プロポーズは本人に言うより先に、彼女の両親に挨拶と同時に「娘さんを幸せにするんで、結婚してもいいですか?」。

隣にいた彼女は両親の気持ちを思い号泣したそうだが、そのプロポーズを「信じられない」と主張。しかし本並は、それまで何度も「結婚しよか?」と口に出していたと言い…。

新婚生活はまだ別居中で、10月中旬から同棲を始める予定。

しかし丸山は、「どこでもいいから肌を付けていたい」と熱望し、仕事が一緒になれば「嬉しい」と顔をほころばせる。

彼女のマネージャーによれば、夫婦でテレビに出演する際、楽屋で2人きりになると何やらイチャイチャする変な声が中から聞こえてくるとか。

そこで、マネージャーのカバンにカメラを仕込んで楽屋での2人の様子を隠し撮り。果たして、丸山のイチャイチャぶりやいかに?