番組に寄せられた投稿メールや、VTRを見たマツコ・デラックスと有吉弘行が感じたことなどを独自の視点でトークしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』。

11月27日(金)の同番組では、3人の若手芸人が高級食材を初体験する。

過去の同番組では、ガンバレルーヤと四千頭身・後藤ファミリーの2組が高級食材を初体験。ガンバレルーヤは“自宅に銀座久兵衛”をはじめ、北海道ウニ、天然うなぎなどを堪能。後藤ファミリーは高級食材を味わい、妹のまりもちゃんが、のどぐろをはじめて口にしたとき「スポンジケーキのよう」と独特の感性でその食感を表現した。

その際、人がはじめてのものを食べるときのリアクションは興味深いと判明。今回、ぼる塾・田辺智加、パーパー・ほしのディスコ、蛙亭・岩倉美里の若手芸人3人が、はじめての高級食材を体験する。

同世代だが、生まれも育ちも、食に対する興味・関心も違う3人。彼女たちの“食べたことのない高級食材アンケート”をもとに、「フグ」「すっぽん」「シャトーブリアン」を初体験することに。

目の前に一皿ずつ運ばれてきた「フグの刺し身」では、食べ方がわからずしばらくただ見つめることしかできない3人。そんななか、ほしのディスコがその値段を恐る恐る聞くと、お店の方からは「45,000円です」という回答が。

この普段聞き慣れない、料理の値段に理解が追いつかなかったのか、驚いた蛙亭・岩倉は「プレステ…!?」と自分が知っている45,000円ぐらいの商品の名前を思わず口にしてしまう。

2品目のすっぽんでは、ぼる塾・田辺が未知の食べ物のせいか、口にするのを躊躇してしまう場面も。そして最後の「特撰松阪牛シャトーブリアン」に、3人は大興奮。そこでは、まさかの“シンクロ”が起こる。