釈由美子、ストーカー被害で結婚相談所に? 話題の『あい婚』、第2話!

釈由美子、ストーカー被害で結婚相談所に? 話題の『あい婚』、第2話!

ミュージカル界のプリンス・山崎育三郎が、元動物行動学の准教授で結婚相談所所長という超個性的な役柄を演じ、連続ドラマ初主演をはたしている金曜ナイトドラマ『あいの結婚相談所』。

©テレビ朝日

本作で山崎が演じる藍野所長は、依頼者の行動や心理を動物や昆虫の生態を例にとりズバズバと分析。

歯に衣着せぬ物言いで失礼千万、さらには「恋は邪(よこしま)なもの」と依頼者とお相手の恋愛を禁じるなど、とても“優良な結婚相談所”とは思えないが、どんな依頼者にも理想の結婚を実現させ、なんと「成婚率は100%」を誇る。

入会金は200万円と超高額だが、結婚を願う男女にとって「成婚率100%」というデータは魅力的。“200万円を支払ってでも結婚したい!”と思う相談者は、それなりに“ワケあり”なようで…。

8月4日(金)に放送される第2話には、依頼者ゲストとして釈由美子が登場! ストーカー被害に悩む彼女は、無事結婚にたどりつけるのか?

 

◆第2話あらすじ

©テレビ朝日

「あいの結婚相談所」に、自宅マンションで託児所を経営する有希(釈由美子)が相談にやってきた。

お相手に求める条件は「近隣在住、年収400万円以上」、そして「“私を守ってくれる人”」。有希はストーカー被害に悩まされており、日々恐怖を感じているらしい。藍野(山崎育三郎)は、無事にお見合いを進めるため、シスター・エリザベス(高梨臨)に有希を守るよう指示する。

その一方で、相談所所員の真壁(中尾暢樹)と麻理子(山賀琴子)は、有希のマンションの向かいのビルからカメラによる監視を開始。シスター・エリザベスがチラシのポスティングをしているときに絡まれた三浦(小林且弥)など数名の“ストーカー容疑者”をピックアップしていく。

藍野は数あるプロフィールの中から奥崎(柏原収史)という男性を有希に紹介するが、実は奥崎は有希が託児所を始めるときに物件を紹介した不動産会社の男性だった。さっそくパソコンを使ってのお見合いをスタート、2人がいい雰囲気になりかけていると、上の階から大きな物音が鳴り響きお見合いは中断されてしまう。

©テレビ朝日

藍野とシスター・エリザベスが上階の部屋へ駆けつけると、そこでは三浦と同居する詩織(沢本美絵)が派手にモメていた。やっぱりこの粗野な男がストーカーだったのね! 怒り心頭のシスター・エリザベスだったが、藍野は「この方はストーカーではありません」とピシャリ。

三浦の同居人・詩織はなんと「あいの結婚相談所」に相談に来ていた依頼人。三浦が会社を辞めて以来働かなくなったため、婚活を決意したという。三浦は「詩織の契約を取り消せ!」と迫るが、藍野はきっぱりとお断り。言い返すことが出来ない三浦の怒りは収まらず…。

三浦はどうしようもない男だが、ストーカーではなさそうだ。真壁らの陣中見舞いにやってきたシスター・エリザベスがそんな状況を説明すると、真壁らは「マンションの周りをウロウロしている」容疑者として、なんと奥崎の写真を見せる。例によって奥崎に一目ぼれしていたシスター・エリザベスは言下に否定するが…。

やがて有希へのストーカー行為はエスカレート、ついにはマンションでボヤ騒ぎが発生する。あわてて駆けつけたシスター・エリザベスはその現場で奥崎の姿を目撃!まさか、奥崎が有希のストーカー…!?

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