春風亭小朝が「天才」と称す歴史家・磯田道史。その仰天エピソードが明らかに!

春風亭小朝が「天才」と称す歴史家・磯田道史。その仰天エピソードが明らかに!

独特の観察眼と膨大な情報から、埋もれていた過去の偉人や歴史の本質を読み解いてきた歴史家・磯田道史。

©BS朝日

8月5日(土)にBS朝日で放送される『ザ・インタビュー 〜トップランナーの肖像〜』には、そんな磯田が登場。

大ヒット映画『武士の家計簿』の原点となった著書『武士の家計簿「加賀藩御算用者」の幕末維新』はどのように生み出されたのかについてなど、これまであまり語られてこなかった唯一無二の歴史家の素顔に落語家・春風亭小朝が迫る!

 

◆近所の田んぼで発掘された弥生式土器がきっかけ

磯田は、岡山地方にあった鴨方藩の重臣の家系の出身で、家に古文書が置かれていたことから歴史に興味を持ち始める。

そんな磯田少年が本格的に歴史に目覚めたのが9歳のとき。たまたま近所の田んぼで2000年前の弥生式土器が発掘されたことがきっかけとなり、歴史にのめり込んでいった。

磯田は、一見何が書かれているのか分からない古い歴史の史料をすらすらと読み解き、埋もれてしまった過去の偉人達を次々に掘り起こして現代によみがえらせている。その類いまれな才能に対して、磯田が“時代の寵児(ちょうじ)”と呼ばれることも。

 

◆“天才” 磯田道史の仰天エピソードが次々に

2003年に発表した著書『武士の家計簿「加賀藩御算用者」の幕末維新』では、幕末に生きた加賀藩の武士が綿密に残した家計簿から、当時の彼らが普段何を食べ、どんな生活を送っていたかを調べあげ一冊の本にまとめた。

これは一般向けの教養書だったが、一躍20万部以上を売り上げるベストセラーとなり、『武士の家計簿』として映画化。興行収入15億円突破を記録する大ヒットを記録した。

その後も多くの書籍を手がける傍ら、大河ドラマの監修やテレビ番組のコメンテーター、司会も行なっている。今やメディアで引っぱりだこの人気者だ。なぜ彼は多くの注目を集めるようになったのか?

そして、独特の観察眼と蓄積された膨大な情報量で歴史の本質を解き明かす磯田がいま最も興味があるのが、“忍者の研究”や“教科書にのらない偉人達を発掘すること”。

なぜ磯田は、埋もれた偉人たちを発掘するのか? 磯田が歴史を読み解く、真の目的とは? そして、過去をひもといてきた磯田が予測する日本の“未来”とは?

今回のインタビュアー・春風亭小朝お墨付きの“天才”磯田道史の仰天エピソードが次々に明かされる!

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