12年前死んだはずの男が再び死亡? 天樹(東山紀之)に根本覆す見立てよぎる

12年前死んだはずの男が再び死亡? 天樹(東山紀之)に根本覆す見立てよぎる

東山紀之演じる刑事・天樹悠を中心に、個性的なスペシャリストたち7人が難解な事件に挑む姿を描いたドラマ『刑事7人』。

©テレビ朝日

第3シリーズとなる今回は、犯罪が激増する東京臨海エリアが舞台。片桐正敏(吉田鋼太郎)を中心に新しく発足された最強の別動隊「第11方面本部準備室」として、7人のスペシャリストたちが超凶悪犯罪に立ち向かっていくというストーリーだ。

8月9日(水)に放送される第5話では、60〜70代の身元不明の刺殺体が発見される。捜査を進めると、その被害者は整形をして偽名を名乗っていたことが判明。しかも整形前の人物は12年前の火災事故で死亡していることがわかり…?

被害者の正体は何者なのか…。「第11方面本部準備室」のメンバーが真相を探る。

 

◆第5話あらすじ

60〜70代とみられる身元不明の男性(綾田俊樹)が、腹部を刺されて死亡した。まもなく検死の結果、被害者は末期がんを患っていたにもかかわらず、医者にかかっていなかったことが判明。さらに、顔を整形し、“田中一郎”という偽名を使って暮らしていたことが分かる。しかも、復元した整形前の顔を照合すると、ありえない結果が出る。なんと、12年前に火災事故で死んだ稲留純一という男性と一致したのだ!

田中の正体は本当に稲留なのか…? だとすれば、12年前に死んだのは誰なのか…!? 天樹悠(東山紀之)ら「第11方面本部準備室」の面々は真相を求め、捜査を開始。

12年前の火災事故現場へ向かった天樹と青山新(塚本高史)は、近所に住む目の見えない老女・馬場節子(草村礼子)から、奇妙な話を聞く。火事の後、辺り一帯の住人たちが口々に「稲留さんは祟られた」と言い、引っ越して行ったというのだ。

一方、被害者が2週間前まで勤めていた倉庫で聞き込みを行った沙村康介(?嶋政宏)と水田環(倉科カナ)も、不穏な話を耳にする。なんでも、被害者は人を殺したと噂されていたらしい…。

やがて被害者の携帯電話が見つかり、被疑者として最大手デベロッパー企業の都市開発部部長・福田英明(石橋保)が浮上する。だが、福田は完全否認し…!? そんな中、地道な捜査を続ける天樹の脳裏に“捜査を根本から覆す見立て”がよぎる…!


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