内山理名、元アイドルで元夫からモラハラ被害訴えられた毒舌女優に!

内山理名、元アイドルで元夫からモラハラ被害訴えられた毒舌女優に!

ミュージカル界のプリンス・山崎育三郎が、元動物行動学の准教授で結婚相談所所長という超個性的な役柄を演じ、連続ドラマ初主演をはたしている金曜ナイトドラマ『あいの結婚相談所』。

©テレビ朝日

本作で山崎が演じる藍野所長は、依頼者の行動や心理を動物や昆虫の生態を例にとりズバズバと分析。

歯に衣着せぬ物言いで失礼千万、さらには「恋は邪(よこしま)なもの」と依頼者とお相手の恋愛を禁じるなど、とても“優良な結婚相談所”とは思えないが、どんな依頼者にも理想の結婚を実現させ、なんと「成婚率は100%」を誇る。

同所の入会金は200万円と超高額だが、結婚を願う男女にとって「成婚率100%」というデータは魅力的。200万円を支払ってでも結婚したい!と思う相談者は、それなりに“ワケあり”のようで…。

8月11日(金・祝)に放送される第3話には、内山理名がゲスト相談者として登場!

元夫からモラハラ被害を訴えられたという“お騒がせ女優”の彼女は、ぴったりの相手と巡り合えるのだろうか?

 

◆第3話あらすじ

今回の相談者は元アイドルで女優の祥子(内山理名)。私生活では数年前に離婚した元夫からモラハラ被害を訴えられ、テレビのワイドショーなどでは毒舌を吐きまくるお騒がせ女優だ。

幼いころに捨てられた実母の通夜にこっそり参列したものの、なぜか突然現れたシスター・エリザベス(高梨臨)に「あいの結婚相談所」への無料登録を勧められ「失礼ね!」と怒りが爆発。その騒ぎが週刊誌ネタとなってしまい、クレームを言うために相談所に乗り込んできたのだった。

©テレビ朝日

入会金200万円、成婚率100%という「あいの結婚相談所」を「胡散臭い!」と言い放つ祥子だが、藍野所長(山崎育三郎)は特別に入会金は0円でぴったりのお相手を見つけるという。離婚を経験、恋愛のゴールを結婚にする必要はない!という祥子は、余裕しゃくしゃくの藍野に「上等じゃないの」と半ば挑戦するかのように再婚相手を探すよう依頼する。

祥子の条件は「自分がアイドルだったことを知らない人、子供が嫌いな人」。祥子は別れた夫とアイドル時代に知り合い、仕事に忙しくふさぎ込みがちだった自分を励ましてもらううちに恋に落ちてしまったという。祥子はそんな彼を妻として支えようとしたが、夫が好きだったのはアイドルだった祥子。次第に金をせびるようになり、離婚してしまったらしい。

©テレビ朝日

そんな祥子に藍野は奈良(金井勇太)という外資系コンサルティング会社で働く男性を紹介。パソコンを通してのお見合いを始めると、奈良は祥子のことは知らず、子供も苦手だとか。そんな奈良に好感を抱いた祥子は、その後もパソコンで会話を続け、次第に仕事にも前向きになっていく。

そんな良好な関係が続いていた矢先、祥子は偶然奈良と遭遇。しかも奈良は子供のころ大ファンだったというタレントの絵理(宮澤美保)と一緒だった。動揺する祥子が「仕事ですか?」と確認するが、奈良は「プライベートです…」と答え…。怒りに火が付いた祥子は藍野に電話で「あんな男と一緒になる気なんてありません!」と言い放つ。

そんな祥子を落ち着かせようと遊園地へ呼び出した藍野は、ハクトウワシの求愛行動について語り始め、さらには今回の入会金が0円だった驚くべき理由を明らかにする。

祥子は奈良との決別を思い直すことができるのか、そして藍野が告げた入会金0円の真実とは?

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