沢口靖子主演『鉄道捜査官』の傑作が放送!舞台は、三陸鉄道・北リアス線!

沢口靖子主演『鉄道捜査官』の傑作が放送!舞台は、三陸鉄道・北リアス線!

4月から新たにスタートし、日曜の午前帯でサスペンスドラマを放送している『日曜ワイド』(テレビ朝日)。

8月13日(日)に放送される同番組では、ミステリー傑作選として、沢口靖子主演の人気シリーズ第15弾『西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官スペシャル 三陸鉄道・北リアス線、1日乗車券に隠された逆転ダイヤトリック』が放送される。

©テレビ朝日

本作は、警視庁鉄道捜査隊・東京駅分駐所に所属する鉄道捜査官の花村乃里子(沢口靖子)が、巧妙に仕組まれた鉄道ダイヤトリックを紐解き、事件を解決していくストーリー。

この第15弾では、岩手県宮古市の宮古駅と久慈市の久慈駅とを結ぶ「三陸鉄道・北リアス線」が舞台。殺人事件の影に隠された、“名画誕生の秘密”とは…?

 

◆あらすじ

警視庁鉄道捜査隊・東京駅分駐所に所属する鉄道捜査官の花村乃里子(沢口靖子)は、東京駅構内で置き引き犯を現行犯逮捕。だがその直後、現場近くを通りがかった画廊オーナーの山井久美(芦川よしみ)が、絵画を入れたバッグを黒いニット帽の男に奪われる事件が発生する。

ニット帽の男を「捕まえて!」と叫びながら追う久美。その声に気付いた乃里子が、2人の後を追いかけて角を曲がると、そこには胸を刺された久美が倒れていた。

現場に偶然居合わせた女性・楠木亜理紗(福田沙紀)によると、ニット帽の男が久美を刺して逃げていったという。駅構内を逃走するニット帽の男を、乃里子たちは追跡の末にようやく追い詰め、逮捕しようとする。だが次の瞬間、男の持っていた絵画入りバッグが突然、炎上。その混乱の隙を突いて、男は姿を眩ましてしまう。

©テレビ朝日

刺殺された山井久美は、岩手県宮古市の画廊経営者で、『北リアスの天使』という絵画を売るために上京していた。画廊スタッフによると、その絵は日本有数の洋画家・篠崎源一郎(伊武雅刀)が20年前に描いた代表作で、久美は事件当日の朝に「5000万円で売却する」と言って、絵を運び出したという。

事件前から久美は『北リアスの天使』の作者である篠崎と頻繁に連絡を取っていて、東京駅で殺害される直前にも、携帯から篠崎の自宅に電話をかけていたことがわかった。しかし篠崎は、妻の昌子(いしのようこ)と三陸海岸へスケッチ旅行に出かけていたため、自宅を留守にしていた。

その日の夜、一人で帰京した篠崎から事情を聞く乃里子たち。すると篠崎は「久美が殺害された時刻には、三陸海岸の浄土ヶ浜で絵を描いていた」と主張し、事件への関与を否定する。

©テレビ朝日

乃里子たちが捜査を進めていくと、事件のひと月前に『北リアスの天使』のモデルの娘と名乗る若い女性が、久美の画廊を訪ねてきていたことがわかる。その女性の特徴は、久美の殺害現場に居合わせた、楠木亜理紗と酷似していた。

亜理紗は久美と同じ宮古市在住で、地元の観光ガイドとして働いていた。事件について何か知っているとにらんだ乃里子は、亜理紗を訪ねて三陸海岸へと向かう。するとそこで意外な人物が、乃里子の到着を待っていた!!

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