南野陽子、長崎の伝統ある焼き物の里へ!厚さ1ミリ、絵が透けて見える技に感激

南野陽子、長崎の伝統ある焼き物の里へ!厚さ1ミリ、絵が透けて見える技に感激

多彩な旅のスタイルを提案する情報バラエティ番組『朝だ!生です旅サラダ』。1月13日(土)に放送される同番組の「ゲストの旅」では、南野陽子が長崎で様々な“美”にふれる旅に出る。

©ABC

まずは、長崎空港から車で小一時間ほどのところにある、焼き物の「波佐見焼」で知られる波佐見町へ。15軒ほどの窯元が集まる地区を訪ねる。

波佐見焼は江戸時代から続く焼き物で、現在は普段使いの食器として知られている。

デザインは窯元ごとに異なり、カンナを使った白磁の手彫りが特徴の窯元では制作の様子を拝見。南野はカンナの手彫りを体験し、その難しさを知る。

そんな波佐見焼の器を使い、波佐見の地の物が食べられるレストランで、ヘルシーなランチをいただく。

そして宿は、西海市にある隠れたリゾートホテル。そばにある造船所の経営者がオーナーで、元々は完成した船を引き取りに来たお客のために造られたホテルだったとか。

世界的建築家の隈研吾が設計し5年前に建て替えたこのホテルは、一流の調度品を集めた贅沢な造りで、密かな人気を呼んでいる。

夕食は長崎で揚がった寒ブリや高級魚のカサゴ、長崎牛などを使ったメニューを味わう。

また、「三川内焼」と呼ばれる焼き物の里、佐世保市三川内地区へ。16世紀末期から窯が築かれ、江戸時代は平戸藩の御用窯として栄えたという。普段使いではなく、細工や透かし彫りなどの技を生かした作品が作られ、芸術品として海外へも輸出された。そんな三川内焼を展示した美術館で作品を鑑賞し、絵付けを体験する。

さらに、30軒ほど残る窯元のひとつで、伝統を守り続ける五光窯を訪ねる。“卵殻手”と呼ばれる技は、厚さが1ミリほどで、なかから外の絵が透けて見える、五光窯が再現した技だ。南野は、手ロクロで作り上げる繊細な技に感激する。

そして、いつかゆっくり来たかったというハウステンボスへ。現在開催中の大胡蝶蘭展を鑑賞した後は、大評判のイルミネーションの時間。

人気の光と噴水の運河クルーズや、世界最大1300万球のLEDを使った幻想的なイルミネーションを満喫する。


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