松岡充『ジオウ』で“ライダー史上最強の悪”を再演!「さあ、地獄を楽しみな」

松岡充『ジオウ』で“ライダー史上最強の悪”を再演!「さあ、地獄を楽しみな」

平成仮面ライダーシリーズの記念すべき20作品目にして、平成仮面ライダー最終作となる『仮面ライダージオウ』。

7月14日(日)放送のEP44「2019:アクアのよびごえ」から3週にわたる新たなエピソードがスタートした。

その第1週目には、レジェンドとして2011年12月に公開した映画『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX』に初登場した仮面ライダーアクア/湊ミハルが登場。

湊ミハル役を2011年の映画でのオリジナルキャスト・荒井敦史が演じ、初登場時と変わらぬ気弱な性格ながらツクヨミを守るためにアナザーライダーに戦いを挑むなど、ファンにとってはうれしい活躍を披露した。

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

そして、7月28日(日)放送のEP45「2019:エターナル・パーティ」からは、2010年8月公開の映画『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』に“最強にして最凶の仮面ライダー”として登場した仮面ライダーエターナルが復活。

変身する大道克己を、オリジナルキャストの松岡充が演じることが決定した。

◆「さあ、地獄を楽しみな」ジオウとの激闘開始!

白と青を基調にしたボディ、胸部や腕、足首には印象的なブルーのファイヤーパターン、「E」を横に倒した山型のツノ…独特なデザインで人気が高かった仮面ライダーエターナル。

変身する大道は傭兵集団NEVERの隊長で「ライダー史上、最強の悪」と恐れられた危険人物だったが、エターナルは仮面ライダーWとの戦いに敗れ、命を落としてしまう。

そのエターナルが今回、アナザーディケイドの力を得たスウォルツ(兼崎健太郎)が作り出したアナザーワールドから復活。

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

「誰?」と戸惑うソウゴに「死神に名前なんかあるか」と吐き捨てると、仮面ライダーエターナルに変身。あの決めゼリフ「さあ、地獄を楽しみな!」の言葉とともにソウゴに襲いかかり、変身したジオウと激闘を繰り広げる。

スウォルツが放つ最強の刺客ともいうべきエターナル。仮面ライダーアクアとの戦いも実現するなど、まさに最凶のライダーとしての力を思う存分発揮し、ソウゴたちを苦しめることに。果たして、死の世界から復活したエターナル/大道克己に死角はあるのか?

歴代の仮面ライダーのなかで最多数の主題歌を手がけるなど「平成ライダーシリーズ」に深く関わってきた松岡充は、『仮面ライダードライブ』ではMitsuru Matsuoka EARNEST DRIVEという限定ユニットを結成、主題歌『SURPRISE DRIVE』で伸びやかな歌声を披露した。

そんな彼が再び演じる仮面ライダーエターナルが登場する『仮面ライダージオウ』EP45&46。見逃し厳禁だ。

◆松岡充(仮面ライダーエターナル/大道克己役)コメント

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

「仮面ライダーエターナル/大道克己のWとの戦いの際、彼を死に追いやったのが風都市民の祈りの風だったとして、今回、彼を蘇らせたのはエターナルの復活を切に願う、彼への熱い想いを持ち続ける僕自身と仮面ライダーファンの祈りだったと思う。オファーに心から感謝をし、大道克己のphilosophyを壊さないよう演じさせて頂きました」


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