秋のうちに体力をつけないと老化が進む理由

秋のうちに体力をつけないと老化が進む理由

PRESIDENT WOMAN 掲載

いよいよ冬がスタートする“立冬”。冬の気配とともに、気分も持ち込みがちに。そんな立冬の時期をうまく乗り切るためのココロとカラダの養生法を学び、来たる春に備えましょう。

■秋から冬の正しい過ごし方で、老化が防げる!?

11月8日〜11月21日は立冬で、木々の実が落ちはじめ、葉が色づく時期です。朝夕の寒さにも少しずつ慣れはじめ、いよいよ冬がスタートします。

春に種をまき、夏に成長し、秋に実をつけてきた心身を、冬に一度リセットし、新たな春を迎えるために準備をするのがこの時期。秋から冬の前半にしっかりと心身を鍛え、リセットに必要な体力をつけないと長い冬を過ごせません。そのため、秋の過ごし方を間違えると老化が進んでしまうとされていますので、十分注意しましょう。

立冬は、冬の気配が山や里にも感じられ、木々の葉が落ちて、冷たい風が吹き、冬枯れの様子が目立ってきます。

季節のはじまりの初候には、ミカンがおいしい季節を迎え、海ではヒラメが旬を迎えます。また、枯葉を集めて落ち葉焚きをする風景がこの時期の印象的なシーンでしょう。季節が進む次候では、茶畑に白い花が咲き乱れ、わびさびを感じ、毛ガニやホウレン草が旬を迎えます。

終わりである末候には、水仙の花が咲き、「マヒワ」と呼ばれる冬を告げる鳥が北から渡ってくるとともに、甲イカやレンコンが旬を迎えることで、本格的な冬のはじまりを告げます。


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