大日本プロレスは、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点よる自粛要請により、興行を行うことができず厳しい状況の中、2日より”事業継続のため力を貸してください”とクラウドファンディングを開始した。



目標金額1,000万円でスタートしたが、その支援金が9日に1週間で800万円を突破したのだ。



支援金は選手のギャランティ、スタッフの給与、バス・トラックの設備費用、各種経費など全て大日本プロレスを運営するための事業資金として活用されるが、各選手はSNSにて感謝のコメントをつづり、ファンの支援したことを報告する投稿も多く見られている。



応援プランは選手からの感謝状、ビデオメッセージプラン、グッズ購入20%増量クーポン、支援者様限定プレミアム興行観戦権、全選手・スタッフメッセージ入りパネルプランなどがあり、プレミアム興行観戦券は限定数200が早々に無くなり、9日に追加された。



尚、このクラウドファンディング6月12日(金)23:59まで行われる。

プロジェクトページ:https://bit.ly/2VWocHH



緊急事態宣言が延長となり、大会の中止・延長がさらに増えており、各団体で無観客試合をライブ配信やTVマッチ、インターネットサイン会、オンラインでのトーク配信、各選手がSNSでの情報発信などファンを楽しませる施策を様々行っており、大日本もLINE LIVEにて練習を公開や、通販サイトのオンライン店番などを行っているが、一日も早い事態の収束を願うばかりである。