日本時間6月30日、フロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンターにて行なわれたロウが配信された。

 

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◆アスカが不覚の敗戦!ミックスタッグ戦でサーシャに3カウントを許す


ロウ女子王者アスカがミックスタッグ戦で因縁のサーシャ・バンクスから3カウントを奪われて不覚の敗戦を喫した。ロウ女子王座戦とWWE王座戦のダブル調印式でロウ・オープニングがスタートするも、先にリングにいた王者アスカとサーシャ&ベイリーは調印式が始まる前から乱闘に展開。



すると、そこへドルフ・ジグラーと王者ドリュー・マッキンタイアが登場すると、マッキンタイアはサインをした上で「お前を痛め付けることになるが、試合形式は決めさせてやる」と王者としての余裕を示した。



さらにアスカも「このタイトルを取りたかったら取ってみろや!こらぁ!」と挑発すると、サーシャも「私がPPVで2冠王者になって女子部門とこの会社を乗っ取ってやる」とベイリーと共に野望を口にした。



この挑発に怒ったアスカがサーシャに蹴りを入れて再び乱闘に発展すると、マッキンタイア&アスカの王者組とジグラー&サーシャの挑戦者組のミックスタッグ戦が決定した。



試合ではアスカがヒップアタックからジャーマン・スープレックス、シャイニング・ウィザードと怒涛の連続攻撃で攻め込むと、サーシャも解説席のベイリーがアスカを挑発した隙にメテオラを叩き込んで激しい攻防を展開。




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終盤ではジグラーが場外でマッキンタイアをポストに叩き付けると、アスカが飛び付きアーム・バーからアスカロックを狙ったが、最後はアスカがサーシャに丸め込まれて3カウント。



不覚にもアスカがサーシャにピンフォールを許して王者組が前哨戦となったミックスタッグ戦で敗戦を喫した。



アスカ対サーシャのロウ女子王座戦、マッキンタイア対ジグラーのWWE王座戦が行なわれるPPV「エクストリーム・ルールズ:ザ・ホラーショー」は日本時間7月20日にWWEネットワークで配信される。




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