米国現地時間2月10日、カリフォルニア州オンタリオのトヨタ・アリーナにてロウが開催された。

“女帝”アスカ(withカイリ・セイン)が“ザ・マン”こと王者ベッキー・リンチとロウ女子王座をかけて再び激突した。

前回の王座戦で敗れているにも関わらずアスカは試合前に「ベッキー、めっちゃビビってるやん」と挑発。

さらに試合が始まると今度はカイリがベッキーを挑発した隙にアスカがヒップアタックを決めてペースを掴んだ。

試合中盤にはベッキーがロープ越しのディスアーマーで反撃すると、アスカも豪快なスーパープレックスや腕十字からの三角締めで攻め込んで白熱の攻防を展開。

終盤にフォールの奪い合いとなると、アスカがベッキーに裏投げを決められて3カウント。

アスカは王座戦2連敗して2冠ならず、ベッキーが再び王座防衛に成功した。

しかし、試合後にベッキーがベルトを掲げて勝利をアピールしていると、突如シェイナ・ベイズラーが背後から姿を現してベッキーを襲撃。

シェイナは必殺のキリフダ・クラッチからなんとベッキーの首に噛みつく凶行で2人の因縁が勃発。

その後、一度は病院へ行ったベッキーが戻ってくると「私がお前を見つける前に私を見つけた方がいいぞ」とシェイナに忠告した。

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