現地時間3月20日、フロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンターでスマックダウンが開催された。

中邑真輔&セザーロ(withサミ・ゼイン)が抗争を展開するダニエル・ブライアン&ドリュー・グラックとタッグ戦で激突した。

ゼインがゲスト解説を務める中で試合が始まると、ブライアンがトペ・スイシーダを中邑に放てば、中邑もスライディング・ジャーマンスープレックスからニー・ドロップをブライアンに叩き込んで応戦。

さらに中邑はスピン・キックからセザーロと連携したヒザ攻撃をグラックに叩き込んで白熱の攻防を展開した。

しかし、試合終盤にセザーロがグラックを羽交い絞めにすると、コーナーから飛び込んだブライアンがサンセットフリップでセザーロを丸め込んで3カウント。

中邑&セザーロは因縁のブライアン&グラックに屈辱の敗戦を喫した。

試合後、両チームがバックステージで舌戦を展開すると、ブライアンが王者ゼインにレッスルマニアでのIC王座を要求。

これにゼインは「次週、グラックが中邑を倒すことができればな」と条件を突き付けると、中邑は不敵に笑いながらブライアンとグラックを睨みつけた。


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