2019年秋以降トレンド入りしている発酵鍋。発酵食品を具材やたれに使用した鍋です。

食べ物の保存という観点から生まれた発酵食品。保存期間を延ばす他、カラダにも良いと注目されてます。
発酵食品大国の日本ですが、世界にもキムチやヨーグルト、パンなど、その土地の風土から生まれた発酵食品が溢れています。

【今や定番のキムチ鍋】
日本の味噌や韓国の豆板醤などもプラスしてみましょう。

【最近話題のカマンベール鍋】
コンソメなどでポトフ風はもちろん、キムチ鍋やみそ鍋、しょうゆ鍋にもとっても合います!いろいろな鍋で試してみては。

【ナンプラーはアジア代表の魚醤】
鍋にもぜひ取り入れて。海鮮はもちろん、いろいろな食材とも相性◎です。エスニック風がご家庭でも簡単に作れます。

【酒粕も合うんです♪】
酒粕は甘酒の他、魚肉を漬け込んだり、みそ汁に入れたりいろいろな用途が!
中でも石狩鍋が代表料理です。やさしい味に仕上げてくれます。鍋にもぜひ加えてみて♪

【斬新かと思われますが、納豆を入れても!】
韓国では納豆に似た粘りと風味をもつ大豆の発酵ペーストがあり、古くからチゲなどに使われてきました。納豆が苦手な方も気にならない、深い味に仕上がります。

鍋料理にかかせない白菜。
白菜はクセがなくみずみずしいため、いろいろな食材との相性◎。旬の今、いろいろな発酵鍋に入れて楽しみましょう♪

(テキスト:山本 和枝)