玉ねぎのみじん切りはいろんな料理に登場し、甘みや食感を加えるなど味にも影響する大切な工程です。
ぜひこの機会に基本の切り方をマスターして、いろんな料理に活用してみましょう!

【【基本の切り方】】
①玉ねぎを縦半分に切り、切り口を下にし、根元部分は少し残して繊維に沿って包丁で切り込みを入れていきます。
②根元がつながった状態で、次は平行に切り込みを3、4段ほど入れます。
③繊維に垂直に刻んでいけば、みじん切りの完成です!

このとき、レシピは細かいのか粗みじんなのか、大きさを意識した幅で切りましょう。粗みじんに切ってから、包丁で刻んで細かくしてもOKです。
バラバラにならないよう、根元を残したまま切るのもポイントです。
また、切れ味の良い包丁を使ったり、玉ねぎを予め冷蔵庫で冷やしておくと、涙が出にくいことも♪

【【活用レシピ】】
ハンバーグやメンチカツなどの具として、ひき肉と一緒に使われることが多いです。
また、炒めて甘みを引き出し、トマトソースにコクを加えることも。チキンソテーやパスタのソースとして活用できますよ。
ぶつ切りにしたサーモンやまぐろと和えたハワイアンメニュー「ロミロミ」にも欠かせません。
卵との相性もよいので、オムレツや卵焼きの具にも使ってみましょう。

(テキスト:宇田川 みさき)