世界で最も高い果物10種に日本から8種

2017年8月9日、中国のポータルサイト・今日頭条に、世界で最も高い果物10種類について紹介する記事が掲載された。

記事によると、10位は仏像の形をした中国の「仏像梨」で平均価格は1個9ドル(約1000円)だ。主に仏教国へ輸出されており人気が高い。9位は日本の「世界一」リンゴで、1個21ドル(約2300円)だ。普通のリンゴよりもかなり大きい。8位は日本の「デコポン」で、80ドル(約8800円)だ。普通のみかんより甘くビタミンCが豊富だという。

7位は千疋屋で販売されるイチゴで、1箱85ドル(約9300円)だ。なぜかこのイチゴだけ品種ではなく販売店名で紹介している。6位は日本の「四角いスイカ」で、150〜200ドル(約1万6000円〜2万2000円)だ。5位は英国のヘリガンの失われた庭園で栽培されるパイナップルで、1600ドル(約17万6000円)だ。

4位は宮崎のマンゴー「太陽のタマゴ」だ。値段は一組3000ドル(33万円)で、普通のマンゴーよりも甘く、世界一のマンゴーと称されるという。3位は日本の「ルビーロマン」ブドウだ。1房4000ドル(約44万円)するものもあるという。2位は日本の「でんすけすいか」で、過去に6100ドル(約65万円)で販売されたこともあるという。1位は日本の「夕張キングメロン」で、2玉で1万2000ドル(約132万円)の値が付いたこともあるという。

これに対し、中国のネットユーザーから「日本で桃を食べたことがあるが、桃の本当の味をその時初めて知った」「日本の農業の先生が中国に来てリンゴの木の剪定(せんてい)を実演した。中国の農家は不思議に思ったが、収穫の時になって日本の農業技術のすごさが分かった」などのコメントが寄せられ、日本を評価するユーザーが少なくなかった。(翻訳・編集/山中)

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