2020年2月12日、韓国・聯合ニュースは、AI(人工知能)や再生医療など先端技術10分野の特許出願件数について、韓国が、この20年間に6つの分野で日本を上回ったと報じた。

記事によると、2000年は日本が10の全ての先端技術分野で、特許出願件数が韓国を上回っていたが、17年には韓国がAIや再生医療、仮想現実(VR)など6つの分野で逆転したという。記事は「劣勢だった韓国が、日本を上回る分野が著しく増えたことが分かった」と指摘している。

これに、韓国のネットユーザーからは「これからが始まりだ」「超強大国を成し遂げよう」「韓国頑張れ」「金大中政権以降からITを中心に日本を上回る分野が出始めた」「私たちは既に日本を超えた」「今後もっと努力して、経済も産業も技術も脱日本を果たし、日本に打ち勝とう」「日本は今や韓国の相手ではない」など、優越感に浸った声が多く上がっている。

また、「おごり禁止。日本は源泉技術(製品を生産するうえで中核となる技術)の特許が多い」「ノーベル賞の受賞がない現実がもどかしい」といったコメントも寄せられている。(翻訳・編集/関)