武漢とソウルを結ぶ国際線旅客便が16日、再開しました。

ソウル・武漢定期便は1月の新型コロナウイルス感染拡大以来8カ月ぶりに再開された初の国際線旅客便の路線として週1回往復運航します。

同日、武漢とロンドンおよびアムステルダムを結ぶ貨物専用便の全運航も開始されました。

民用航空局(民航局)の指導の下、武漢空港を離着陸する従来の国際航空路線の再開は限定的で段階的に実施します。

なお、新型コロナウイルスの感染拡大で停止された武漢と日本を結ぶ直航コンテナ船は、5月に同市新港の陽邏コンテナ埠頭で運航を再開し、また長江の増水による影響を受けた武漢発・日本行きの直航コンテナ定期船「華航漢亜1号」と「華航漢亜2号」の航路は8月に運航を再開しました。(提供/CRI)