2021年1月15日、韓国・ニュース1によると、昨年の世界の半導体市場で韓国のサムスン電子が約562億ドル(約5兆8318億円)の売り上げを記録した。

記事によると、サムスン電子は562億ドル9700万ドルを売り上げ、米インテル(702億4400万ドル)に続いて2位となった。インテルは2019年に続いて2年連続で首位、韓国のSKハイニックスが約253億ドルで3位を記録した。

サムスン電子の市場シェア(売上高基準)は12.5%で昨年と同水準だった。インテルは15.6%で前年より0.6ポイント下落。SKハイニックスは5.6%で前年より0.3%上昇したという。

これに韓国のネットユーザーからは「サムスンが好調だと韓国人の自尊心も高まる」「国の経営をサムスンに任せたら韓国は世界1位の国になれる」「サムスンとSKはさすがだな。公務員ばかり増やして雇用を創出する文政権は企業精神を見習ってほしい」「韓国の経済は企業が守っている。無知な政治家がちょっかいだしたり、政府が正そうとしたり余計なことはしないでほしい」など、称賛や政権批判の声が寄せられている。

その他「日本企業は見る影もないね」「永遠に好調ということはない。油断しているとすぐに抜かれる。気を引き締めるべきだ」などの声も見られた。(翻訳・編集/堂本)