南米の西海岸にあるエクアドルでは近年、「中国車に乗ることがトレンディー」だという。

中国紙・環球時報(電子版)が19日付で掲載した「エクアドルでは中国車に乗ることがトレンディーというブームが巻き起こっている」と題した記事によると、エクアドルでは、経済水準の向上に伴い、自家用車の数も増えている。

エクアドルはこの十数年、中国と頻繁かつ友好的な経済・貿易分野での交流を続けており、中国のハイテク製品、特に自動車が参入すると、中国車に乗ることがトレンディーというブームが巻き起こっている。

エクアドル紙El Universoによると、エクアドルの自動車市場における中国車のシェアは25.6%に上っている。

特に人気が高いブランドは、奇瑞(Chery)、東風(Dongfeng)、広汽(GAC)、江淮(JAC)の4つで、その理由は「手頃な価格、斬新なデザイン、燃費の良さ、整ったアフターサービス」にあるという。(翻訳・編集/柳川)