蘇州市の相城経済技術開発区は、第14次五カ年計画が始まる今年、中日経済協力モデル区フォーラムの開催や日系ハイエンド商業複合体の建設、中日天文台や桜園などSNS映えするスポットの整備など、中日(蘇州)地方発展協力モデル区の建設を加速します。双方の協力のマッチングは、資本、製造から文化、商品に至るまで深まります。

昨年正式に発足した中日(蘇州)地方発展協力モデル区では、桜園の一期プロジェクトがほぼ完成しています。今年は長江デルタ国際桜祭および中日友好天文台定礎式を行い、両国の青少年天文愛好家の交流活動を企画しています。また、中日経済協力モデル区フォーラムや、10回以上の日本投資誘致イベントも開催し、ハイレベルの中日デジタル金融協力モデルエリアの建設の推進や、より多くの日系金融機関の進出の加速を目指しています。

相城経開区経済貿易発展局の関係者によりますと、モデル区は2020年にwaterX、三菱重工、伊藤忠などハイエンドの15の日系プロジェクトを誘致し、登録資本金は6000万ドルに上っています。2021年には新規日系プロジェクト30以上の誘致と登録資本金1億ドル超えを計画しています。(提供/CRI)