中国メディアの澎湃新聞は1日、「観光スポットで食べた1杯15元(約250円)の麺料理。入っていた麺は4本だった」という出来事が暴露された問題で、受け入れ側が謝罪したと報じた。

記事によると、ネット上で「だまされた気分」と報告されたのは、中国陝西省西安市にある白鹿原・白鹿倉景区の店が提供した平たい麺を使った麺料理。この件について同景区の公式アカウントは謝罪文を出し、「深くおわびいたします」と謝罪するとともに、問題の業者に休業を命じたこと、調査終了後に管理規定に基づく厳粛な処分を行うことなどを説明した。

中国のネットユーザーはこの出来事に、「店は観光客からクレームが寄せられるとは思わなかったのだろうか」「平たい麺ではなくて(同じ重さの)髪の毛のように細い麺だったら少なく見えなかっただろうに」「お皿が大きすぎたのがいけなかった」「他の観光スポットはもっと値段が高い」など多くのコメントを寄せている。(翻訳・編集/野谷)