「僕は世界のもの!」イケメン俳優リー・イーフォンが宣言

2017年8月3日、中国の俳優リー・イーフォン(李易峰)が映画「心理罪」の宣伝イベントで、「自分は世界のもの」と堂々言い放ちファンをときめかせた。新浪が伝えた。

3日、江蘇省南京市でサスペンス映画「心理罪」の宣伝イベントが開催された。この映画は中国刑事警察学院の教師でもある作家・雷米の人気作で、英語圏や東南アジアでも翻訳版が出版されている同名小説が原作。昨年は中国でドラマ化もされている。

映画版では人気俳優リー・イーフォンと、14年のベルリン国際映画祭で最優秀男優賞(映画「薄氷の殺人」)を受賞したリャオ・ファン(廖凡)が出演。宣伝イベントには2人がそろって登場し、この模様を伝えるライブ配信は6万人以上が視聴するほどの人気となった。

この日の会場に集まった観客の多くは、イケメン俳優のリー・イーフォンを見ようとやって来た人がほとんどで、まるでファンミーティングのような状態に。観客参加のゲームでは、選ばれたラッキーなファンがステージに上がり、リー・イーフォンにハグをねだる場面もあった。しかしリー・イーフォンは、「もちろん無理。だって僕は世界のものだから!」と言い放ち、観客から割れんばかりの拍手を浴びていた。(翻訳・編集/Mathilda)

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