主演映画に「もはや意味不明」酷評、イケメン俳優ヤン・ヤンが涙

2017年8月5日、ファンタジー時代劇映画「三生三世十里桃花」の宣伝イベントに出席した俳優ヤン・ヤン(楊洋)が、世間からの悪評に動揺して涙を見せる場面があった。鳳凰網が伝えた。

「三生三世十里桃花」は神仙界の男女2人による、「三生三世」にわたる純愛を描いたファンタジー&ラブ史劇。今年初めに放送されたドラマ版が大ヒットし、ネットでの動画配信では再生回数が400億回を突破。中国のネット上で最も多く視聴されたドラマとなった。

映画版には俳優ヤン・ヤン、女優リウ・イーフェイ(劉亦菲)が主演コンビに起用され、今月3日に封切られた。しかし、期待して映画館に足を運んだ多くの人から、「最悪の作品」「もはや意味不明」「最後まで訳が分からない映画」などと悪評が噴出している。本来は「三生三世」にわたる物語のうち、映画では第三世だけにスポットを当てたことで、特に作品への前知識のない人は「置いてけぼり感」しかない内容になっていることが大きな理由だ。このほか、劇中の衣装が「ファンタジー過ぎる」との批判も非常に多い。

4日、上海市で映画の宣伝イベントが行われ、主演のヤン・ヤンとリウ・イーフェイが出席。世間からの悪評が気になって仕方がない様子のヤン・ヤンは、「ネット上で言われることが全て本当だとは限らない」と話し、瞳を潤ませる場面も。観客からの声援に思わず後ろを向き、ティッシュで涙をぬぐう姿まで見せた。動揺するヤン・ヤンを支えたのが相手役のリウ・イーフェイで、自ら進んでマイクを持ち、観客の声に応えていた。(翻訳・編集/Mathilda)

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