いよいよ復帰のアンディ・ラウが最も好きな出演作を発表

2017年8月7日、落馬事故で活動休止中だった俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が、正式な復帰を前にニュースサイト・新浪のインタビューに答え、治療に専念していた半年間について語った。

アンディ・ラウがタイでCM撮影中に落馬事故を起こしたのは、今年1月のこと。骨盤や脊椎に大けがを負い、それから続いた治療とリハビリ生活はすでに半年を超えている。しかし先月末、最新作の主演映画「侠盗聯盟(The Adventurers)」の宣伝活動で復帰することを明らかに。間もなく北京、台北、香港でファンの前に再び姿を見せることとなった。

7日、北京プレミアを前にアンディ・ラウが新浪のインタビューに答えた。この半年間については、「例えけがをしたとしても、何もせず座っているわけにいかない」とコメント。「決して立ち止まることなく、『明日の自分のために』と思って毎日運動していた」と語っている。

一時は寝たきり状態だったこの半年間、映画やドラマ、ネット上の動画など、たくさんの作品を観て過ごした。これまでの俳優生活をゆっくり思い返す時間にもなったといい、「最も好きな出演作は?」という質問に、真っ先に答えたのは「ダイエット・ラブ(01年)」。さらに「暗戦 デッドエンド(00年)」と、若かりし頃の主演作「肝胆相照(87年)」を自身のベスト3に選んでいる。

中国や台湾で8月11日から公開の「侠盗聯盟」は、仏俳優ジャン・レノらと共演した話題のアクション映画。この作品への思いについてアンディ・ラウは、「自分の人生においてパズルの1枚。これがないと完成しない。大きさや重さにかかわらず、人生の一部分なんだと思う」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)

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