アンディ・ラウ、中国で最も売れた映画「戦狼2」にラブコール

2017年8月12日、中国で最も売れた映画となった「戦狼2」について、香港の俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が「パート3に出たい」と語っている。新浪が伝えた。

アクション俳優のウー・ジン(呉京)が監督&主演の「戦狼2」は、先月27日の封切りから数字をぐんぐん伸ばし、今月8日には興行収入34億元(約558億円)を突破。チャウ・シンチー(周星馳)監督の「人魚姫」(16年)を抜き去り、中国で最も売れた映画となった。さらに11日には同40億元(約655億円)を突破し、驚異的なヒット作となっている。

ウー・ジンと映画「新少林寺」(11年)で共演しているアンディ・ラウは、彼の成功を喜んでいる1人だ。台湾メディアのインタビューに答えたアンディ・ラウによると、ウー・ジンとは過去に香港の芸能マネジャーを通じて知り合ったといい、その時に「第二のジェット・リー(李連杰)」と紹介されたという。その後、ウー・ジンの仕事ぶりを見てきたというアンディ・ラウは、「とてもひたむきで真面目。こつこつと努力する人」と絶賛。「成功にはもちろん運も必要だが、その前に努力があってのこと。でないと誰も注目してくれない」と語った。

「戦狼2」に続くパート3については、すでに計画を持っていることをウー・ジン自身が語っている。これについてアンディ・ラウは、「ぜひ出たい。彼が主演で、僕はオオカミ役がいい」と出演オファー待ちをアピールしていた。(翻訳・編集/Mathilda)

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