日本が3カ月前倒しで出国税導入を決定=中国ネットも注目

2017年12月10日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に、日本政府が導入を決定している観光促進税(出国税)を、予定より3カ月前倒しして2019年1月から導入すると伝える投稿があった。

観光促進税の課税対象は、日本国民のみならず、外国人観光客も含めた日本を出国するすべての個人が含まれ、1人1回あたり1000円を徴収する。当初は2019年4月からの予定だったが、政府・与党は2019年1月から導入することを決めたという。

これに対し、中国のネットユーザーから「財政赤字はどれくらいなんだ?」「国庫が厳しいから旅行客からお金をとるというのか」などのコメントが寄せられた。

ほかには「1000円なら別にいいじゃないか」「入国審査を通してくれるならお金を出すことなど構わない」と、大きな問題ではないというコメントも寄せられた。(翻訳・編集/山中)

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