世界から歓迎される中国の投資、中国人はどの国の投資を歓迎?

香港・フェニックステレビ(電子版)は2日、世論調査会社「Gallup International」のデータを紹介し、中国の投資が世界で歓迎されていると伝えた。

ロシアメディア「スプートニク」によると、「Gallup International」は世界67カ国の6万6000人を対象に、どの国の投資を歓迎するかを調査した。

その結果、米国の投資を歓迎すると答えた人は29%で最も多く、中国が21%で2位だった。英国、ロシア、フランスが続いた。中国の投資を歓迎すると答えたのは、コンゴ、ナイジェリア、コートジボワール、ガーナといったアフリカ諸国のほか、パキスタン、バングラデシュ、タイ、ロシアといった周辺国だった。一方の中国は、35%の人がフランスの投資を歓迎すると答えている。(翻訳・編集/内山)

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