韓国社会に衝撃、現役軍人が売却した車から大量の実弾見つかる

2017年8月1日、韓国・YTNによると、韓国で現役の軍人が売却した中古車からK2ライフルの実弾数十発が発見されたことが分かり、衝撃が広がっている。

京畿道の華城東部警察署は同日午後3時30分ごろ、京畿道烏山市銀渓洞の自動車修理会社に預けられた乗用車のトランクからK2の実弾70発が見つかったと明らかにした。実弾が発見された乗用車は最近、大邱に住む現役の軍人が売却したものだという。

これを受け、軍当局は車の所有者を捜し、実弾が流出した経緯を調べている。

この報道を見た韓国のネットユーザーからは「軍は一体どんな管理をしているの?」「恐ろしい。それを使ってテロを起こしていたらどうなっていたか…」「実弾が70発も持ち出されたのに、誰も気付かなかったなんて信じられない」「韓国の軍人はいつでも実弾を盗めるということ」など驚きや不安の声が数多く寄せられている。一方で「飲酒運転をした人が国防部の長官になる国だよ?別に驚かない」「まあ、韓国軍だからね」と納得を示す声も。

そのほか「軍幹部の家に行ってみよう。手りゅう弾や拳銃がわんさか出てくるはず」「よく調べて。銃もあるかもしれない」などと指摘する声や、「これで軍隊と言えるの?」「この国は軍隊まで腐っている。一体何を信じればいいのか」「処罰の内容が一番気になる。きっとまた驚くほど軽いのだろう」などと嘆く声も多くみられた。(翻訳・編集/堂本)

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