日本人には理解不能な中国の不思議な生活習慣

2017年8月4日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本人には理解不能な中国の生活習慣について紹介する記事が掲載された。

記事が紹介した1つ目の点は、「動物の内臓を食べる習慣」だ。日本人は普通あまり食べないという。2つ目は、「中国人の家へ食事に招かれるとご飯が山盛りになって出てくること」だ。中国では食べ終わった時にご飯が残っていないと、主人は足りなかったと感じてさらに盛り付けてくるが、日本では1杯目を軽く盛って2杯食べるのが礼儀だという。

3つ目は、伝統的に「紫色を高貴な色とする」ことだ。北京の紫禁城もその1つだが、日本では紫色は悲しい色として好まれないという。4つ目は、「ハスの花を好むこと」だ。中国では純潔や友好の印とされるが、日本ではあの世で咲く花として縁起が悪いとされるという。

5つ目は、「いらなくなったものの処理の仕方」だ。中国では近所の人へあげるなどするが、日本では「必要な人はご自由にお持ち帰りください」と張り紙をして道へ置いておくという。6つ目は、「含みを持たせる文化」だ。中国人は心の中では受け入れていても口では拒絶するが、これが日本人には理解できないという。

7つ目は、「外見の特徴をニックネームとして使うこと」だ。日本では外見的な特徴から来るニックネームは避ける傾向にあるという。8つ目は、「プライベートなことを聞くのが好きなこと」だ。日本では同僚であっても電話番号や結婚歴を知らないこともあるという。

9つ目は、「切手を適当に貼ること」だ。多少まがっていても気にしないが、日本では恋人に手紙を送る時に切手を逆さにして貼ると、絶交という意味になるため、必ずきちんと貼るべきだという。最後は、「山椒や八角が料理に不可欠なこと」だ。日本では香辛料として唐辛子がよく使用されるという。(翻訳・編集/山中)

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