中国人旅行客がドイツでナチス式敬礼をして逮捕=ネットは非難一色

2017年8月6日、中国メディアの新浪によると、中国人旅行者がドイツの国会議事堂前で、ナチス式の敬礼をして逮捕された。

英国メディアによると、ドイツのベルリン警察は、国会議事堂前でナチス式の敬礼をして写真を撮ったとして中国人旅行者2人を逮捕した。警察の声明によると、この中国人たちは「違法組織のシンボルを使用した」罪に問われたが、それぞれ500ユーロ(約6万5000円)の保釈金を支払って保釈された。ドイツでは、ナチス式敬礼をすることは違法行為だと記事は紹介した。

これに対し、中国のネットでは「なんて無知で愚かなんだ」「なんて恥ずかしい人たちだ。ヒトラーやナチスがなんなのか全く分かっていない」など、中国人旅行者の行動を非難するコメントが多く寄せられた。

また、「外国人が日本兵の格好をして天安門に来たらどうなるかを考えてみればいい。己の欲せざる所は人に施すなかれだ」「これは自業自得だな。自由とは無制限に何でもしていいという意味ではないということだ」などの意見もあった。

ほかには、「これはいいことだ。中国人はもう少し自分たちのイメージに注意を払った方がいい。民度低すぎるから」という意見や、「旅行に行く前にタブーを教えてあげないとだめだな。そんなにファシストが好きなら日本へ行けばいい。日本なら誰も取り締まらない」という主張もあり、逮捕された旅行者を擁護するコメントは皆無だった。(翻訳・編集/山中)

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