四川に続き新疆でも地震、中国で地震の活動が活発化の可能性

四川に続き新疆でも地震、中国で地震の活動が活発化の可能性

中国の四川省で9日午後6時現在(現地時間=以下同)、地震による犠牲者は19人、負傷者は263人確認されている。西安晩報が伝えた。

8日夜に同省アバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県で起きたマグニチュード(M)7.0の地震は観光地を直撃し依然救援活動が続いているが、9日午前7時過ぎには新疆ウイグル自治区ボルタラ・モンゴル自治州精河県でもM6.6の地震が発生。同日午前11時現在、32人の負傷者が確認された。

四川の地震は竜門山断層帯に属し、新疆ウイグルは天山地震帯に属しており、2つの地震は異なった地震帯だが、両地域ともにチベット高原の周辺であり、インドプレートとユーラシアプレートの衝突によって起きた地震であると中国地震台網センターの専門家が説明している。

同専門家は、「地震は少ない年もあれば大きな地震が集中する年もある。今回の四川と新疆ウイグルの地震から判断すると、中国で地震の活動が活発になっている可能性がある」と指摘した。(翻訳・編集/内山)

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