ライバルのボトルに禁止薬物を混入した日本のカヌー選手に猛批判

2018年1月10日、中国紙・環球時報は、日本のカヌー選手がライバルのボトルに禁止薬物を入れた騒動について伝えた。

日本カヌー連盟は9日、昨年の秋に石川県小松市で行われたカヌー・スプリントの日本選手権で、鈴木康太選手がライバルの小松正治選手のボトルに禁止薬物を混入したと発表した。鈴木選手はネットで購入したサプリメントを試合の際に小松選手のドリンクボトルに混入したという。動機については、東京五輪出場が危うくなったと感じ、ライバルを陥れようとしたと説明しているという。

日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は、鈴木選手に対して8年間の資格停止処分を下した。日本カヌー連盟は、鈴木選手を除名処分にすることを検討しているという。

このニュースに対し、中国のネットユーザーから「これはいくらなんでもひどすぎる」「なんて小さな人間だ。目的のために手段を選ばないなんて、スポーツを侮辱している」など、批判するコメントが多数寄せられた。

また、「これは除名でしかるべきだな」「これで1位になってもどうなんだろう。実力がないということなのに」などのコメントもあり、多くのユーザーがこの行為に憤慨したようである。(翻訳・編集/山中)

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