「神ゴール!」「歴史を創造!」=南野拓実のハットトリックが中国で大絶賛

サッカー日本代表の南野拓実がヨーロッパリーグ(EL)で日本人初となるハットトリックを達成したことに、中国からも絶賛の声が上がっている。

8日に行われたグループステージ第4節で、南野が所属するザルツブルク(オーストリア)はローゼンボリ(ノルウェー)と対戦。5‐2で勝利した。南野は6分、中央でパスを受けるとそのままドリブルでペナルティーエリアに進入し、最後は右足で相手の股間を抜くシュートを左隅に決めた。20分には後方からのロングフィードを左足ダイレクトで蹴り込むスーパーゴールで2点目を挙げると、45分にも味方とのコンビネーションからゴールに押し込み、前半だけでハットトリックを達成。後半にはオウンゴールを誘発し、4得点に絡んだ。

南野の活躍は中国のスポーツメディアも報じている。騰訊体育は「23歳の日本のストライカーがELでハットトリックを達成し歴史創る、Cロナ復刻版の神ゴール」と題する記事を掲載。2点目の見事なボレーシュートを、世界的なストライカーであるクリスティアーノ・ロナウドがマンチェスター・ユナイテッド時代に決めたスーパーゴールになぞらえて絶賛した。

新浪体育は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、南野の全得点のGIF動画を掲載した。「歴史を創造!23歳の日本の王様がELでハットトリック」との見出しを付け、ELでのハットトリックは日本人初であること、先日のウルグアイとの親善試合で2ゴールをマークしていることなどを紹介。「彼は日本の前線が抱える問題を解決するキープレーヤーと期待される」と伝えた。

ネットユーザーからも賛辞が送られた。「どのゴールもレベルが高い」「この3ゴールには、すべてのシュートテクニックが凝縮されている」「1ゴール目はメッシ、2ゴール目はC・ロナウド、3ゴール目はスアレスみたいだ!」「同じ黄色人種なのに…君はなぜそんなに優秀なんだ」「しかもイケメン」といったコメントが多数寄せられた。また、「日本はサッカー人を輩出、中国はサッカー協会人を輩出」など、汚職が指摘される自国サッカー協会を皮肉るコメントも見られる。(翻訳・編集/北田)


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