「裸教育」を実践する日本の幼稚園、中国ネットはどう見る?

2019年1月21日、新浪新聞の微博(ウェイボー)アカウント・頭条新聞は、「裸教育」を実践している日本の幼稚園について紹介した。

紹介されたのは、神奈川県のひかり幼稚園。記事は「授業でも食事の時も遊ぶ時も、子どもたちは上半身裸だ。幼稚園によると、これは子どもたちを自然に帰すことであり、裸の状態は頭脳を刺激し発達させることができるのだという」と紹介。4月から10月までは原則として上半身裸に短パンで、11月から3月までは薄着の着用が認められているが、裸を奨励しているという。記事はまた、この教育方針が日本のネットユーザーの間で物議を醸しているとも伝えた。

中国のネットユーザーからは「これはちょっとおかしいのでは」「この年齢の子どもはもう性別の違いを意識する。女の子は適切ではないだろう」といった意見がある一方、「これはいいことだと思う。大自然に直接触れられる。風邪さえひかなければ」「なぜ中国の思考パターンで外国を見るのだ?。世界にはネーキッド・バイク・ライドやストリーキングがある。半裸が大脳に刺激を与えることは科学的な根拠がある」などのコメントも見られた。(翻訳・編集/山中)


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