<サッカー>韓国、8強進出も厳しい評価「傲慢さで失敗」「見え見えの戦術」

アラブ首長国連邦(UAE)で開催中のサッカーのアジアカップ決勝トーナメント1回戦で、韓国はバーレーンと対戦し、延長戦の末に2‐1で勝利した。格下を相手に思わぬ苦戦を強いられたことについて、韓国内のメディアからは厳しい声が上がっている。

スポーツ韓国は23日、ベント監督率いる韓国代表のこれまでの戦いぶりについて「常にギリギリの状態」と評価。また、その理由はベント監督の「傲慢(ごうまん)さ」にあるとし、「試合内容に批判が上がっていたが、ベント監督は結果だけを見てそのまま進んだため、90分以内に決着をつけるというバーレーン戦の最大の課題をクリアできなかった」と説明。「アジアカップで優勝するためには、対戦相手のレベルが一段と上がる8強に向け、16強でいかに体力を温存できるかも重要な課題となる」と指摘した。

記事は「アジアカップ初出場のフィリピン、カザフスタンを相手にも1ゴールしか奪えないまずい攻めを見せた上、バーレーン戦は延長まで持ち込みなんとか勝利した。“当然の勝利”を期待していた韓国としてこれまでの試合は“失敗”と言える」と指摘した。

これを見た韓国のネットユーザーからも「正しい評価。これまでの試合は失敗。優勝は難しいだろう」「見え見えの戦術。どこと対戦しても同じ選手を使い、同じ戦術。だから相手は余裕で戦える」「もうホン・チョルを使わないで。なぜ全部ゴールキーパーに戻すの?彼の関節はどうなっているの?」「サッカーが審判の判定で勝敗が決まるスポーツじゃなくて本当によかった」「韓国はアジア最強と思っていたけど、内容だけ見たらベトナムや他の国の方が強い」「これ以上の勝利は期待できないだろう…」など不満の声が上がっている。

一方で「韓国が楽に勝利したことなんてある?いつものことだよ」「なんだかんだで負けないところが韓国サッカーのすごいところ」との声も見られた。(翻訳・編集/堂本)


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