中国の5月の労働節休暇が突然1日から4連休に変更、航空券検索激増

2019年3月22日、観察者網は、今年の労働節休暇が4日間となったことで、国際線航空券の検索数が10倍に急増したと伝えた。

これより前、中国政府が発表していた労働節(5月1日)の休暇は当日の1日だけだったが、22日午前に国務院弁公庁が今年の労働節休暇調整の通知を発表。5月1日から4日までの4連休に変更された。

記事によると、この通知が発表されてからわずか1時間以内に、中国の旅行サイト大手「Qunar」では国際線航空券の検索数が10倍に急増したという。航空チケットの専門家は、国際線の中にはまだ特売チケットもあるので早く手に入れたほうがいいと提案している。

その上で記事は、労働節の時期に行われる各地のイベントについて紹介。5月3日から5日まで、香港ディズニーランドでは台湾の有名なロックバンド・五月天のコンサートが行われることや、5月5日にはチェコのプラハでマラソン大会が行われることなどを伝えた。

しかし、「国際線のチケットの管理は複雑で、特に海外の航空会社によるフライトはより複雑であるため、チケットの購入前にキャンセルについての規定をよく確かめておく必要がある」と記事は指摘。「同じ航空会社でも地区や代理店などの違いでキャンセルや変更の規定が異なる」と紹介し、乗り継ぎや預け荷物のサービス、アライバルビザに関する要件などを、代金支払い前によく確認すべきだと注意を促している。(翻訳・編集/山中)


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