懲役1年6カ月求刑、元JYJユチョンが初公判で涙もネットは冷ややか

2019年6月14日、韓国メディア・韓国経済TVによると、薬物使用の疑いで逮捕、起訴された韓国の男性アイドルグループ「JYJ」の元メンバー、パク・ユチョン被告に対し、韓国検察が懲役1年6カ月、追徴金140万ウォン(約13万円)を求刑した。

記事によると、同日の初公判でユチョン被告の弁護側は「深く反省している。(薬物を使用した)行為について惨憺たる思いを禁じ得ない」と話した。ユチョン被告は終始うつむき加減だったが、公判終了間際の最終弁論で反省文を読み上げる際は感情を抑えられない様子で涙を流したという。ユチョン被告は「私という人間を信じてくれた人たちに申し訳ない気持ちだ」「大きな罪を犯したと感じており、過ちを認める。自分自身がとても恥ずかしく、多くの人たちに迷惑をかけて本当に申し訳なく思う」などと述べたという。

ユチョン被告は2〜3月に元恋人のファン・ハナ被告と共に3回にわたりヒロポン1.5グラムを購入し、6回にわたり使用した疑いで起訴された。

これに、韓国のネットユーザーからは「記者会見まで開いて涙で無実を訴えていたくせに」「涙の会見さえなければ、応援する気になれただろうけど」「この反省文も涙もどうせうそでしょ?」「演技がうまいことはよく分かった」など冷ややかな反応が寄せられている。

求刑については「甘過ぎる。そんなんじゃ反省しないよ」「芸能人だから大目に見てあげたのか?」「この感じだと執行猶予で終わるだろうな。一般人でも同じ判決が出ただろうか?」などと指摘する声が。

その他「きちんと罪を償い、その後は薬物に手を染めたりせず生きてほしい」「最近の韓国芸能界は問題ばかり。ユチョンの罪はまだましな方だし、こうして後悔している姿を見ると応援してあげたくなる」などの応援メッセージも寄せられている。(翻訳・編集/堂本)


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