中国メディアの参考消息網は30日、韓国政府がこのほど、防衛産業の発展推進を目的とした今後15年間の軍事技術計画を発表したと報じた。

英軍事専門誌ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリーの27日付報道を引用して伝えたところによると、韓国防衛事業庁(DAPA)は25日、「2020-34核心技術計画は、高度な軍事システムに必要な核心技術の開発に方向性を示す」と述べた。

計画は8つの技術分野に焦点を当てており、その多くは人工知能(AI)やサイバーなど「インダストリー4.0」(第4次産業革命)に引き続き重点を置いたものだ。

8大分野は、(1)自動化・人工知能ベースの監視偵察システム(2)超接続な情報指揮統制システム(3)高速・高威力な精密打撃システム(4)時代遅れにならないステルス技術システム(5)無人戦闘システム(6)個人戦闘システム(7)サイバーアクティブ対応と防護システム(8)未来型先端新技術。(翻訳・編集/柳川)