2020年5月4日、網易は日本の街がいかにきれいかについて紹介する記事を掲載した。

記事は「以前訪れた東京は、観光スポットや商業施設、大きな通り、小さな路地にしても一つたりともごみが見つからず、道路は洗い流したような清潔さが常に保たれていた」と紹介した。

そして「日本人は公共の場で大声を出さない、ごみをしっかり分別する、みだりにポイ捨てしないといった基本的なルールをしっかり守る習慣がある」とし、特にごみのポイ捨てをしない背景として厳しい罰則が設けられた法律が存在することを挙げている。

また、「日本の街にはごみ箱がない」という話については「決してないのではなく、コンビニエンスストアなどの商業施設内に設置してあるのだ」と説明。自分で出したごみを自分で持ち帰るという習慣とともに、施設内にごみを捨てる場所があることで、日本の街は清潔が保たれているとの考えを示した。(翻訳・編集/川尻)