2020年5月8日、中国メディアの環球網は、日本の毎日新聞の報道を引用し、近畿大学の公式ツイッターが投稿したマグロの形をしたマスクカバーについて紹介した。

近畿大学は7日、ツイッターの公式アカウントでマグロの形をしたマスクカバーを投稿した。A3かA4の紙に印刷して自作できるもので、前方がマグロの顔部分、後方がマグロのしっぽとなっていてヘアピンで固定するようになっているという。

記事は、「近畿大学の教師と学生のマグロ愛は非常に深く、02年にはマグロの養殖という難題を解決したこともある」と紹介した。

これについて、中国のネットユーザーからは「なかなかいいと思う」「また面白いものが出て来た」「ハハハ!かわいい」「さすがマグロ大学だ」などのコメントが寄せられていた。

また、「恐るべき魚文化だ」「日本の中二病的属性は私を失望させたことがない」「日本には本当に敬服する。物を生み出す能力が素晴らしい」などのコメントもあり、多くのネットユーザーが好意的に見ているようだった。(翻訳・編集/山中)