2020年9月23日、韓国・朝鮮日報が、横浜に登場した「動くガンダム」について報じ、韓国のネット上で注目を集めている。

記事が取り上げているのは、アニメ「機動戦士ガンダム」が40周年を迎えたことを記念して造られた巨大ガンダム。このガンダムが動く映像が21日に公開された。このガンダムの建造が始まったのは2014年で、高さ18メートル、重さ24トンに達するという。

動くガンダムは10月にオープン予定の横浜の「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」で披露される予定だったが、新型コロナウイルスの影響を受け延期されている。

このニュースを見た韓国のネットユーザーからは「わあ、リアルに動くんだね。すごい」「さすがロボット先進国」「やっぱ動くとかっこいい。韓国のロボットもほとんどガンダムをマネしてつくられた」「他の分野はともかく、日本の技術力はうらやましい」など感嘆の声が続出している。

また「これこそまさに観光資源。それに比べて韓国は(コロナ対策で)巨額の予算で通信費を支援して支持率上げようとしてる。情けない政府」「韓国は意味の分からないオブジェにお金をかけてるレベル」「ガンダム!文大統領をなんとかして」「韓国の大統領府を吹き飛ばしてほしい」と嘆く声も。

その他「こんなのが10年後に街を歩いているかと思うと恐ろしい」「コロナから解放されたら日本に行きたい」などの声も寄せられている。(翻訳・編集/松村)